文明のテックツリー

制度・経済事業・計画・施設

山西票号(日昇昌)

全国の支店間で符丁つきの為替手形(匯票)を決済して送金する民間金融。官庫の公金も扱い、近代銀行の前に中国の遠隔送金を担った。

年
1823年頃
人物・組織
李大全(出資者)/雷履泰(経営者)
場所
平遥(山西)
地域
国際・不詳
分野
制度・経済 / 経済・金融・流通
時代
産業革命期

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

33件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で山西票号(日昇昌)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前600年頃鋳造貨幣
  9. 811年頃飛銭(唐の送金手形)
  10. 1823年頃山西票号(日昇昌)

「山西票号」をもっと知る本PR

書店のサイトで「山西票号」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探すAmazonで探す

すべてのつながり

技術的な土台1件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)