電気・通信
ペレグリヌス『磁石書簡』
球形磁石で磁極を実験で定め、同極は反発し異極は引き合うこと、折っても両極が生じることを記した。磁気の最初の実験的論文で、『磁石論』(1600)の直接の前段。
- 年
- 1269年
- 人物・組織
- ピエール・ド・マリクール(ペトルス・ペレグリヌス)
- 場所
- ルチェーラ(南イタリア)
- 地域
- アフリカ
- 分野
- 電気・通信 / 電磁気
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でペレグリヌス『磁石書簡』に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1200年頃製鉄
- 11世紀羅針盤
- 1269年ペレグリヌス『磁石書簡』
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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