記号・表現・計算
ダブルアクション・ペダルハープ
7本のペダルを二段に踏み分け、各弦を半音ずつ二度上げられる機構。ハープが全ての調で演奏できるようになり、オーケストラの楽器として定着した。現代のコンサートハープの原型。
- 年
- 1810年
- 人物・組織
- セバスチャン・エラール
- 場所
- ロンドン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 音楽
- 時代
- 産業革命期
28件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段でダブルアクション・ペダルハープに至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1000年頃青銅の鐘(編鐘)
- 前4〜3世紀頃三分損益法(十二律)
- 1584年平均律
- 1810年ダブルアクション・ペダルハープ
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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