文明のテックツリー

材料・製法

パティオ法(水銀アマルガム銀精錬)

砕いた銀鉱石に水銀と塩・硫酸銅を混ぜて広場で踏み、銀をアマルガムにして蒸留で回収。低品位鉱からも銀が取れ、1571年にポトシへ。スペイン銀の流出と価格革命の技術的基盤。

年
1554年
人物・組織
バルトロメ・デ・メディナ
場所
パチュカ(ヌエバ・エスパーニャ)
地域
中東・イスラム圏
分野
材料・製法 / 金属・磁性材料
時代
近世

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18件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段でパティオ法(水銀アマルガム銀精錬)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 8世紀蒸留
  10. 1554年パティオ法(水銀アマルガム銀精錬)

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技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

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