電気・通信
パチノッティの環状電機子
環状の鉄心にコイルを巻いて整流子で連続した直流を出す電機子を作り、発電機にも電動機にもなると示した。公表(1864)は注目されず、同じ構造のグラム発電機(1871)の独立の先行例。
- 年
- 1860年
- 人物・組織
- アントニオ・パチノッティ
- 場所
- ピサ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 電気・通信 / 電力(発電・送電)
- 時代
- 産業革命期
38件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
16段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から16段でパチノッティの環状電機子に至ります。
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技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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