文明のテックツリー

材料・製法

柿右衛門様式(色絵磁器)

長崎の中国人から学んだ赤絵の技法を磁器に完成させ、乳白色の素地に余白を生かした上絵付けを確立した。1660年代からヨーロッパへ輸出され、マイセン・シャンティイが模倣した。年は伝承(寛永末〜正保)。

年
1640年代
人物・組織
酒井田柿右衛門(初代)/東島徳左衛門
場所
有田
地域
国際・不詳
分野
材料・製法 / 火・土器・磁器
時代
近世

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12件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から9段で柿右衛門様式(色絵磁器)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1400年頃炻器(高火度焼成)
  7. 7〜9世紀磁器
  8. 1300年頃景徳鎮の青花磁器
  9. 1616年伊万里焼
  10. 1640年代柿右衛門様式(色絵磁器)

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技術的な土台2件

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