材料・製法
柿右衛門様式(色絵磁器)
長崎の中国人から学んだ赤絵の技法を磁器に完成させ、乳白色の素地に余白を生かした上絵付けを確立した。1660年代からヨーロッパへ輸出され、マイセン・シャンティイが模倣した。年は伝承(寛永末〜正保)。
- 年
- 1640年代
- 人物・組織
- 酒井田柿右衛門(初代)/東島徳左衛門
- 場所
- 有田
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 材料・製法 / 火・土器・磁器
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から9段で柿右衛門様式(色絵磁器)に至ります。
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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