制度・経済
公債(ヴェネツィアのモンテ・ヴェッキオ)
市民への強制貸付を一本化し、年5%の利子を払う譲渡可能な債務にした。国家が市場で借りる公債の原型で、サン・ジョルジョ銀行(ジェノヴァ 1407)とイングランド銀行の国債(1694)に続く。
- 年
- 1262年
- 人物・組織
- ヴェネツィア共和国
- 場所
- ヴェネツィア
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 制度・経済 / 経済・金融・流通
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で公債(ヴェネツィアのモンテ・ヴェッキオ)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前600年頃鋳造貨幣
- 1262年公債(ヴェネツィアのモンテ・ヴェッキオ)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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