制度・経済
投資信託(フォーリン・アンド・コロニアル)
多数の投資家の資金を集めて分散した外国債券に投資し、その持分を売った。アムステルダムのファン・ケトウィヒの基金(1774)が先行するが、現存する最古で近代投資信託の型。1924年の米国オープン型へ続く。
- 年
- 1868年
- 人物・組織
- フィリップ・ローズ(フォーリン・アンド・コロニアル政府信託)
- 場所
- ロンドン
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 制度・経済 / 経済・金融・流通
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
投資信託(フォーリン・アンド・コロニアル)1868年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から19段で投資信託(フォーリン・アンド・コロニアル)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 820年頃代数学
- 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
- 1494年複式簿記
- 1602年株式会社
- 1602年証券取引所
- 1868年投資信託(フォーリン・アンド・コロニアル)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの2件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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