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電気・通信

イェドリクの自励ダイナモ

永久磁石を使わず発電機自身の出力で電磁石を励磁する「自励」の原理を装置にし、大学の備品目録に記した(公表せず)。ジーメンス/ホイートストン(1866〜67)の独立の先行例。1827〜28年には整流子付きの回転電動機も作っていた。

年
1861年
人物・組織
イェドリク・アーニョシュ(ペシュト大学)
場所
ペシュト
地域
国際・不詳
分野
電気・通信 / 電力(発電・送電)
時代
産業革命期

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38件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

16段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から16段でイェドリクの自励ダイナモに至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 8世紀蒸留
  10. 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
  11. 1800年ボルタ電池
  12. 1820年電流の磁気作用
  13. 1820年アンペールの法則
  14. 1825年電磁石
  15. 1831年電磁誘導
  16. 1832年発電機・モーター
  17. 1861年イェドリクの自励ダイナモ

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