機械・動力・輸送
ヒッポサンダル
蹄にかぶせて紐で縛る鉄の靴。釘を打たずに蹄を守る試みで、釘打ちの蹄鉄(5世紀以降)に置き換わった。蹄鉄の先行例(!)。
- 年
- 1世紀中頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- アルプス以北のローマ領(ガリア・ゲルマニア)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 単純機械・馬具
- 時代
- 古典古代
17件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段でヒッポサンダルに至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1200年頃製鉄
- 1世紀中頃ヒッポサンダル
「ヒッポサンダル」をもっと知る本PR
書店のサイトで「ヒッポサンダル」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)