光学・物理
ミランコビッチ説の検証(ヘイズ/インブリー/シャクルトン)
南インド洋の深海コアの酸素同位体記録をスペクトル解析し、10万・4.1万・2.3万年の周期を検出して軌道変化が氷期を駆動すると実証した。半世紀放置された理論を定説にした。
- 年
- 1976年
- 人物・組織
- ジェームズ・ヘイズ/ジョン・インブリー/ニコラス・シャクルトン
- 場所
- ニューヨーク(ラモント)・プロビデンス・ケンブリッジ(英)
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 光学・物理 / 地球科学
- 時代
- 20世紀
220件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
26段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ミランコビッチ説の検証(ヘイズ/インブリー/シャクルトン)1976年
これを土台に生まれたもの
- まだ登録されていません
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から26段でミランコビッチ説の検証(ヘイズ/インブリー/シャクルトン)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1661年元素の概念と気体の法則
- 1774年酸素の発見
- 1789年近代化学(質量保存の法則)
- 1839年写真
- 1896年放射能
- 1913年同位体の発見
- 1955年酸素同位体による古気候復元(エミリアーニ)
- 1976年ミランコビッチ説の検証(ヘイズ/インブリー/シャクルトン)
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技術的な土台4件
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