電気・通信
MKSA単位系(ジョルジ)
メートル・キログラム・秒に電気の基本単位を一つ加えれば、実用単位(ボルト・アンペア・オーム)と力学単位が10の累乗なしに整合すると示した。IECが1935年に採択し、1948年のアンペア基本単位化を経てSI(1960)の骨格になった。
- 年
- 1901年
- 人物・組織
- ジョヴァンニ・ジョルジ
- 場所
- ローマ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 電気・通信 / 電気の法則
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から27段でMKSA単位系(ジョルジ)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1661年元素の概念と気体の法則
- 1774年酸素の発見
- 1789年近代化学(質量保存の法則)
- 1800年電気分解
- 1836年ダニエル電池
- 1837年電信
- 1865年国際電信連合
- 1881年電気単位の国際標準(ボルト・アンペア・オーム)
- 1901年MKSA単位系(ジョルジ)
「MKSA単位系」をもっと知る本PR
書店のサイトで「MKSA単位系」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)