農業・生命・医学
魚醤(ガルム)
魚の内臓を塩に漬け日なたで数か月発酵させて液を濾した調味料。塩で腐敗を抑えつつ自己消化でうま味を出す技術。東南アジアの魚醤は独立の系譜で、年代は文献初出による。
- 年
- 前5世紀頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- ギリシア→ローマ(地中海沿岸)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 農業・生命・医学 / 食品
- 時代
- 古典古代
12件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で魚醤(ガルム)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前6000年頃ブドウの栽培化
- 前6000年頃ワイン
- 前3000年頃酢
- 前2000年頃漬物(塩漬け・酢漬け)
- 前5世紀頃魚醤(ガルム)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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