文明のテックツリー

記号・表現・計算

計量記譜法(フランコ・ド・コロニア『計量音楽の技法』)

音符の形そのものが音の長さを表す規則を体系化した。文脈に依存していたリズムを記号で確定し、複雑な多声音楽を正確に書けるようにした。現在の音符の形の直接の祖。

年
1250〜1280年頃
人物・組織
フランコ・ド・コロニア
場所
パリ・ケルン
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 音楽
時代
中世

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16件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から10段で計量記譜法(フランコ・ド・コロニア『計量音楽の技法』)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約4万年前以上洞窟壁画・顔料
  3. 前3200年頃ヒエログリフ
  4. 前3000年頃ヒエラティック(神官文字)
  5. 前1800年頃原シナイ文字
  6. 前1050年頃アルファベット
  7. 前800年頃ギリシア文字
  8. 前700年頃ラテン文字
  9. 9世紀ネウマ譜
  10. 1025年頃譜線記譜法(四線譜)
  11. 1250〜1280年頃計量記譜法(フランコ・ド・コロニア『計量音楽の技法』)

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技術的な土台2件

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