記号・表現・計算
ネウマ譜
聖歌の歌詞の上に旋律の上下を示す記号を書き添えた。音高は示せないが音楽を紙に書く最初の西洋の記譜で、グイードの譜線記譜法が線を加えて精密化した直接の前段。
- 年
- 9世紀
- 人物・組織
- 不詳(ザンクト・ガレン、メス、ランの写本)
- 場所
- フランク王国
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 音楽
- 時代
- 中世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から8段でネウマ譜に至ります。
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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