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記号・表現・計算

ネウマ譜

聖歌の歌詞の上に旋律の上下を示す記号を書き添えた。音高は示せないが音楽を紙に書く最初の西洋の記譜で、グイードの譜線記譜法が線を加えて精密化した直接の前段。

年
9世紀
人物・組織
不詳(ザンクト・ガレン、メス、ランの写本)
場所
フランク王国
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 音楽
時代
中世

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13件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

8件の発明・発見がこれを土台にしている

8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から8段でネウマ譜に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約4万年前以上洞窟壁画・顔料
  3. 前3200年頃ヒエログリフ
  4. 前3000年頃ヒエラティック(神官文字)
  5. 前1800年頃原シナイ文字
  6. 前1050年頃アルファベット
  7. 前800年頃ギリシア文字
  8. 前700年頃ラテン文字
  9. 9世紀ネウマ譜

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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