文明のテックツリー

材料・製法

丸編み機

針を円周に並べ筒状の編地を連続して編む機械。靴下・肌着・ジャージー生地の大量生産の方式で、丸編み機の最初期の例。有舌針を使う実用的な形は1849年のタウンゼントの改良による。

年
1816年
人物・組織
マーク・イザムバード・ブルネル
場所
ロンドン
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 繊維・衣類
時代
産業革命期

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44件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

13段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段で丸編み機に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前1500年頃日時計
  11. 1300年頃機械式時計
  12. 1430年頃ぜんまい・コイルばね
  13. 1589年靴下編み機
  14. 1816年丸編み機

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