材料・製法
鋳鉄脱炭鋼
鋳鉄の鋳造品を固体のまま酸化焼きなまして脱炭し、鋼や可鍛鋳鉄にする。溶かさず炭素を抜く点で炒鋼と別系統。
- 年
- 前5〜前4世紀頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- 中国(戦国〜前漢の鉄官地域)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 材料・製法 / 金属・磁性材料
- 時代
- 古典古代
16件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で鋳鉄脱炭鋼に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1200年頃製鉄
- 前5世紀鋳鉄
- 前5〜前4世紀頃鋳鉄脱炭鋼
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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