光学・物理
アルフォンソ天文表
アル=ザルカーリーのトレド表(1080年頃)を更新し、プトレマイオス体系で惑星位置を計算する標準表にした。1320年代パリ版が印刷時代まで使われ、ルドルフ表(1627)に置き換えられるまで西欧の暦と占星の計算基盤。
- 年
- 1272年
- 人物・組織
- アルフォンソ10世(イサク・ベン・シドら)
- 場所
- トレド
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 光学・物理 / 天文・力学
- 時代
- 中世
54件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
15段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から15段でアルフォンソ天文表に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 150年天動説『アルマゲスト』
- 1272年アルフォンソ天文表
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを先行例とするもの1件
この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。
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