機械・動力・輸送
震天雷(鉄製炸裂弾)
鋳鉄の殻に火薬を詰め導火線で破裂させる最初の鉄製爆弾。紙や竹の殻の「霹靂砲」を鉄にし、破片で殺傷する。1232年の開封防衛で対モンゴルに使われ、炸裂砲弾と手榴弾の原点。
- 年
- 1221年
- 人物・組織
- 金軍(捕らえた宋の職人)
- 場所
- 蘄州(中国)
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
- 時代
- 中世
18件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で震天雷(鉄製炸裂弾)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前200年頃錬丹術・錬金術
- 9世紀火薬
- 1221年震天雷(鉄製炸裂弾)
「震天雷」をもっと知る本PR
書店のサイトで「震天雷」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)