記号・表現・計算
木口木版(ウッド・エングレービング)
硬い木の横断面にビュランで細線を彫る版。銅版と違って活字と同じ版面で刷れ、精密な挿絵を本と新聞に大量に載せられるようにした。『四足獣総史』(1790)で確立。
- 年
- 1790年
- 人物・組織
- トマス・ビュイック
- 場所
- ニューカッスル
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 印刷・複製
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
土台になったもの
木口木版(ウッド・エングレービング)1790年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から13段で木口木版(ウッド・エングレービング)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1600年頃蝶番
- 前1400年頃蝋板
- 100年頃冊子本(コデックス)
- 700年頃分かち書きと句読点
- 800年頃カロリング小文字体
- 1440年頃活版印刷機
- 1790年木口木版(ウッド・エングレービング)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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