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農業・生命・医学

王禎『農書』(農器図譜)

南北の農法を統合し、300点余りの図で農具・水車・紡織機を体系的に記録した総合農書。農業機械の図解事典の先駆で、水力大紡車や耬車の姿を今に伝える。

年
1313年
人物・組織
王禎
場所
旌徳(安徽)・永豊(江西)
地域
国際・不詳
分野
農業・生命・医学 / 農耕
時代
中世

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45件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

10段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から10段で王禎『農書』(農器図譜)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約9万年前骨角器
  5. 約5万年前縫い針
  6. 前6000年頃織機
  7. 前2700年頃絹(養蚕)
  8. 105年紙
  9. 6世紀頃拓本
  10. 7世紀木版印刷
  11. 1313年王禎『農書』(農器図譜)

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技術的な土台3件

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