光学・物理
深発地震面の発見(和達清夫)
走時の解析から深さ300km以上の深発地震の実在を示し、日本海側へ斜めに深くなる面上に並ぶことを見つけた(1935)。ベニオフ(1949)が再発見し、沈み込むプレートの直接の証拠になった。
- 年
- 1928年
- 人物・組織
- 和達清夫(中央気象台)
- 場所
- 東京
- 地域
- 東アジア
- 分野
- 光学・物理 / 地球科学
- 時代
- 20世紀
63件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
20段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
深発地震面の発見(和達清夫)1928年
これを土台に生まれたもの
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から20段で深発地震面の発見(和達清夫)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1656年振り子時計
- 1880年近代地震計(ミルン=ユーイング=グレイ)
- 1909年地殻とマントルの境界(モホロビチッチ不連続面)
- 1928年深発地震面の発見(和達清夫)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これがきっかけになったもの1件
この発明が需要や着想を与えたもの。
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