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金星の太陽面通過による太陽視差の測定

1761年と1769年の通過を各国が地球各地から観測し、太陽までの距離(天文単位)を8.5〜8.8秒の視差として求めた。太陽系の絶対的な大きさを初めて確定し、国際共同観測の最初の例。クックのタヒチ航海もこの一環。

年
1769年
人物・組織
王立協会・パリ科学アカデミーほか(ハレーの提案 1716)
場所
世界各地(タヒチ・ヴァルドー・ハドソン湾など)
地域
国際・不詳
分野
光学・物理 / 天文・力学
時代
近世

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105件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

21段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から21段で金星の太陽面通過による太陽視差の測定に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 820年頃代数学
  16. 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
  17. 1591年記号代数(文字式)
  18. 1637年解析幾何
  19. 1670年微積分
  20. 1687年ニュートン力学
  21. 1767年航海暦
  22. 1769年金星の太陽面通過による太陽視差の測定

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