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電気・通信

バン・デ・グラーフ起電機

絶縁ベルトで電荷を金属球に運び、数百万ボルトの直流高電圧を作る。核物理の静電加速器の電源となり、ベルト式起電機の先行例はリーギ(1872)。

年
1929年
人物・組織
ロバート・バン・デ・グラーフ(プリンストン大学)
場所
プリンストン
地域
北アメリカ
分野
電気・通信 / 静電気・電池
時代
20世紀

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7件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から7段でバン・デ・グラーフ起電機に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 前1500年頃ガラス
  7. 1663年摩擦起電機
  8. 1929年バン・デ・グラーフ起電機

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