電気・通信
バン・デ・グラーフ起電機
絶縁ベルトで電荷を金属球に運び、数百万ボルトの直流高電圧を作る。核物理の静電加速器の電源となり、ベルト式起電機の先行例はリーギ(1872)。
- 年
- 1929年
- 人物・組織
- ロバート・バン・デ・グラーフ(プリンストン大学)
- 場所
- プリンストン
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 電気・通信 / 静電気・電池
- 時代
- 20世紀
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から7段でバン・デ・グラーフ起電機に至ります。
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