制度・経済事業・計画・施設
国連平和維持軍(第一次国連緊急軍 UNEF)
当事国の同意のもと、中立国の武装部隊を停戦監視と兵力分離に派遣する方式を初めて実動させた。非武装監視団(UNTSO 1948)の次の段で、以後70以上の平和維持活動の型。ピアソンは1957年ノーベル平和賞。
- 年
- 1956年
- 人物・組織
- 国際連合総会(ダグ・ハマーショルド事務総長/レスター・ピアソン提案)
- 場所
- ニューヨーク(展開はスエズ・シナイ)
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 制度・経済 / 法・政治
- 時代
- 20世紀
133件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
29段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から29段で国連平和維持軍(第一次国連緊急軍 UNEF)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1643年気圧計
- 1650年真空ポンプ
- 1661年元素の概念と気体の法則
- 1774年酸素の発見
- 1789年近代化学(質量保存の法則)
- 1800年電気分解
- 1836年ダニエル電池
- 1837年電信
- 1865年国際電信連合
- 1874年万国郵便連合
- 1920年国際連盟
- 1945年国際連合
- 1956年国連平和維持軍(第一次国連緊急軍 UNEF)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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