文明のテックツリー

材料・製法

トンネル窯(ドレスラー式)

台車に載せた製品が固定した火の帯を通過する連続窯。マッフルで燃焼ガスから製品を守り、半年で200万枚のタイルを無欠陥で焼いた。バッチ式の瓶窯を置き換え、1930年代半ばまでに400基超が稼働した。

年
1912年
人物・組織
コンラッド・ドレスラー
場所
ストーク・オン・トレント(J・H・バラット社)
地域
国際・不詳
分野
材料・製法 / 火・土器・磁器
時代
20世紀

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11件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から6段でトンネル窯(ドレスラー式)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約5万年前皮なめし
  3. 約2万年前住居(竪穴・テント)
  4. 前9000年頃日干し煉瓦
  5. 前3000年頃焼成レンガ・瓦
  6. 1858年ホフマン輪窯
  7. 1912年トンネル窯(ドレスラー式)

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