文明のテックツリー

記号・表現・計算

自動トータリゼータ(投票集計機)

競馬のパリミュチュエル投票を、券売機の操作を鋼線で中央の遊星歯車式加算機に伝え、馬ごとの票数と総計を即時に表示する機械。多数の同時入力を扱う最大級の機械式計算機で、後継機が世界の競馬場に広がった。

年
1913年
人物・組織
ジョージ・ジュリアス
場所
シドニー(製作)/オークランド・エラズリー競馬場(設置)
地域
オセアニア
分野
記号・表現・計算 / 計算機
時代
20世紀

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17件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

9段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から9段で自動トータリゼータ(投票集計機)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 1827年差動装置
  10. 1913年自動トータリゼータ(投票集計機)

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技術的な土台2件

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