文明のテックツリー

材料・製法製品・サービス

テラ・シギラータ(型押し量産)

型で浮彫文様を押し、酸化焼成で赤く光る化粧土をかけた食器を工房名印つきで量産し、帝国全土へ輸出した。規格品を型と商標で大量供給した古代の「工業的」陶器。

年
前30年頃
人物・組織
不詳
場所
アレティウム(アレッツォ)
地域
国際・不詳
分野
材料・製法 / 火・土器・磁器
時代
古典古代

全体図でこの位置を見る全体図で系譜だけを表示する

5件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から4段でテラ・シギラータ(型押し量産)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前4000年頃ろくろ
  5. 前30年頃テラ・シギラータ(型押し量産)

「テラ・シギラータ」をもっと知る本PR

書店のサイトで「テラ・シギラータ」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。

楽天ブックスで探すAmazonで探す

すべてのつながり

技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)