電気・通信
タンジェント検流計(プイエ)
大きな円形コイルの中心の磁針の振れ角の正接が電流に比例する計器。地磁気の水平成分を基準に電流を絶対値で測れ、オームの法則の実験的確証と電気単位の原器測定に使われた。
- 年
- 1837年
- 人物・組織
- クロード・プイエ
- 場所
- パリ(国立工芸院)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 電気・通信 / 電気の法則
- 時代
- 産業革命期
112件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
21段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から21段でタンジェント検流計(プイエ)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 820年頃代数学
- 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
- 1591年記号代数(文字式)
- 1637年解析幾何
- 1670年微積分
- 1809年正規分布と最小二乗法
- 1832年地磁気の絶対測定
- 1837年タンジェント検流計(プイエ)
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技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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