光学・物理
成層圏の発見(テスラン・ド・ボール)
無人気球に測器を載せて数百回観測し、高度約11kmより上で気温が下がらなくなる層を見つけ成層圏と命名(1908)。上層大気の層構造の発見で、オゾン層・ジェット気流・ラジオゾンデの前提。
- 年
- 1902年
- 人物・組織
- レオン・テスラン・ド・ボール/リヒャルト・アスマン
- 場所
- トラップ(パリ近郊)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 光学・物理 / 地球科学
- 時代
- 20世紀
11件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
7段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から7段で成層圏の発見(テスラン・ド・ボール)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約9万年前骨角器
- 約5万年前縫い針
- 前6000年頃織機
- 1783年熱気球
- 1902年成層圏の発見(テスラン・ド・ボール)
「成層圏の発見」をもっと知る本PR
書店のサイトで「成層圏の発見」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)