光学・物理
ストレートフの光電効果の法則
紫外線を当てた亜鉛板と金網の間に流れる電流を測り、光電流が光の強さに比例し遅れなく生じることを示した。板と網の組は外部光電効果を使う初期の光電池で、気体放電の圧力依存(ストレートフ定数)も見つけた。
- 年
- 1888年
- 人物・組織
- アレクサンドル・ストレートフ(モスクワ大学)
- 場所
- モスクワ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 光学・物理 / 物理理論
- 時代
- 産業革命期
180件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
25段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から25段でストレートフの光電効果の法則に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1714年水銀温度計(華氏目盛)
- 1821年熱電対(ゼーベック効果)
- 1827年オームの法則
- 1841年ジュールの法則(電流の発熱)
- 1847年エネルギー保存の法則
- 1865年マクスウェル方程式
- 1887年電磁波の実証
- 1887〜88年光電効果の観測(ヘルツ/ハルヴァックス)
- 1888年ストレートフの光電効果の法則
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技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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