制度・経済
銀行券(ストックホルム銀行)
銀行が発行する持参人払いの紙券で、ヨーロッパ最初の紙幣。過剰発行で1664年に破綻したが、1668年に議会が引き継いでリクスバンクを設けた。中央銀行の券発行の直接の前段。
- 年
- 1661年
- 人物・組織
- ヨハン・パルムストルック(ストックホルム銀行)
- 場所
- ストックホルム
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 制度・経済 / 経済・金融・流通
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から18段で銀行券(ストックホルム銀行)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 820年頃代数学
- 1202年筆算(インド・アラビア数字の伝播)
- 1494年複式簿記
- 1609年アムステルダム振替銀行(ヴィッセルバンク)
- 1661年銀行券(ストックホルム銀行)
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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