農業・生命・医学
カボチャ(ペポ種)の栽培化
野生のウリ科をまず種子と容器になる果皮のために選抜し、苦みのない果肉の選抜は後に進んだ。アメリカ大陸で最古(約1万〜8千年前)の栽培化の証拠で、トウモロコシ・豆より約4千年早く、三姉妹農法の一角をなす。
- 年
- 前8000年頃
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- オアハカ(ギラ・ナキッツ洞窟、メキシコ)
- 地域
- 中南米
- 分野
- 農業・生命・医学 / 農耕
- 時代
- 先史時代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から3段でカボチャ(ペポ種)の栽培化に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前8000年頃カボチャ(ペポ種)の栽培化
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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