機械・動力・輸送
拍車
踵に付けた突起で馬の脇腹を刺激し、手綱を使わず速度を指示する。ラ・テーヌ期のケルトに遡り、クセノポンも言及。ハミと組み合わせて騎手が両手を武器に使える馬の制御法。輪拍は13世紀に現れ、14世紀に普及した。
- 年
- 前5世紀
- 人物・組織
- ケルト人
- 場所
- 中央ヨーロッパ(ラ・テーヌ文化)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 単純機械・馬具
- 時代
- 古典古代
17件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
8段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から8段で拍車に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前2000年頃ハミ(馬のくつわ)
- 前5世紀拍車
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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