文明のテックツリー

制度・経済

セラーズねじ(米国標準ねじ)

ホイットワースの55度に代えて、工場で切りやすい60度の山と平らな頂を提案した。海軍と鉄道が採用して米国の標準になり、60度の山はのちの統一ねじとISOメートルねじに受け継がれた。

年
1864年
人物・組織
ウィリアム・セラーズ
場所
フィラデルフィア(フランクリン協会)
地域
北アメリカ
分野
制度・経済 / 知識・規格・制度
時代
産業革命期

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58件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

15段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から15段でセラーズねじ(米国標準ねじ)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前3世紀歯車
  9. 前100年頃水車
  10. 1世紀上掛け水車
  11. 12世紀高炉
  12. 1797年ねじ切り旋盤
  13. 1817年平削り盤
  14. 1840年定盤ときさげ(三面摺り合わせ)
  15. 1841年標準ねじ規格
  16. 1864年セラーズねじ(米国標準ねじ)

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技術的な土台2件

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