文明のテックツリー

材料・製法

ゼーゲルコーン

組成を段階的に変えた三角錐が倒れる順で窯の熱量を判定する標準見本。番号で火度を表す共通語を作り、釉の調合式(ゼーゲル式)とともに窯業を再現可能にした。アメリカではオートンが量産(1896)。

年
1886年
人物・組織
ヘルマン・ゼーゲル
場所
ベルリン(王立磁器製作所)
地域
ヨーロッパ
分野
材料・製法 / 火・土器・磁器
時代
産業革命期

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5件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:火の使用(約100万年前)

5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から5段でゼーゲルコーンに至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前6000年頃窯
  5. 前3000年頃釉薬
  6. 1886年ゼーゲルコーン

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技術的な土台2件

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先行例・独立した発明1件

よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。

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