材料・製法
ゼーゲルコーン
組成を段階的に変えた三角錐が倒れる順で窯の熱量を判定する標準見本。番号で火度を表す共通語を作り、釉の調合式(ゼーゲル式)とともに窯業を再現可能にした。アメリカではオートンが量産(1896)。
- 年
- 1886年
- 人物・組織
- ヘルマン・ゼーゲル
- 場所
- ベルリン(王立磁器製作所)
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 火・土器・磁器
- 時代
- 産業革命期
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から5段でゼーゲルコーンに至ります。
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
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