記号・表現・計算
ウルの王のゲーム(二十マス盤)と最古の遊戯規則
四面体サイコロで駒を競走させる盤。前177年にバビロニアの書記が規則を粘土板に記し、遊びの規則が文字で残る最古の例となった(フィンケル解読)。バックギャモン型の競走遊戯の祖型。
- 年
- 前2600年頃
- 人物・組織
- 不詳(規則の粘土板は前177年、バビロニアの書記)
- 場所
- ウル(メソポタミア)
- 地域
- 中東・イスラム圏
- 分野
- 記号・表現・計算 / 遊び
- 時代
- 古代文明
2件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:数を刻んだ骨(タリー)(約2万年前)
2段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。数を刻んだ骨(タリー)から2段でウルの王のゲーム(二十マス盤)と最古の遊戯規則に至ります。
- 約2万年前数を刻んだ骨(タリー)
- 前3000年頃サイコロ
- 前2600年頃ウルの王のゲーム(二十マス盤)と最古の遊戯規則
「ウルの王のゲーム(二十マス盤)と最古の遊戯規則」をもっと知る本PR
書店のサイトで「ウルの王のゲーム(二十マス盤)と最古の遊戯規則」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)