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電気・通信

磁気回路の類比(ローランド)

鉄・鋼・ニッケルの環に巻いたコイルで透磁率を測り、磁束が起磁力に比例し磁路の「抵抗」に反比例するというオームの法則との類比を示した。マクスウェルの推薦で『哲学雑誌』に載り、ホプキンソンの設計法の先行例。

年
1873年
人物・組織
ヘンリー・ローランド(レンセラー工科大学)
場所
トロイ(ニューヨーク州)
地域
北アメリカ
分野
電気・通信 / 電磁気
時代
産業革命期

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37件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

15段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から15段で磁気回路の類比(ローランド)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 8世紀蒸留
  10. 1200年頃亜鉛の蒸留製錬
  11. 1800年ボルタ電池
  12. 1820年電流の磁気作用
  13. 1820年アンペールの法則
  14. 1825年電磁石
  15. 1831年電磁誘導
  16. 1873年磁気回路の類比(ローランド)

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技術的な土台3件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

これを先行例とするもの1件

この発明のあとに、独立して似たものを生んだ例。

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