機械・動力・輸送
回転式石臼(ロータリー・カーン)
上下二枚の円盤を重ね、上の石を回して穀物を挽く。往復のすり石から回転運動への転換で、畜力臼・水車製粉へつながる。イベリア先住民(前6〜5世紀)の発明で、ローマが帝国全域に広めた。
- 年
- 前5世紀
- 人物・組織
- 不詳
- 場所
- イベリア半島(カタルーニャ)
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 動力(水車・風車・蒸気)
- 時代
- 古典古代
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段で回転式石臼(ロータリー・カーン)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 約2万3千年前石臼・すり石
- 前5世紀回転式石臼(ロータリー・カーン)
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すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
これを土台にしたもの1件
この発明・発見を技術的な前提としているもの。
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