農業・生命・医学
抵抗性台木への接ぎ木(フィロキセラ対策)
北米産ブドウの根がフィロキセラに耐えることを使い、ヨーロッパ種の穂木を北米種の台木に接いでブドウ園を復興した。1881年のボルドー国際会議で公認され、以後世界のワイン用ブドウのほぼ全てがこの方式。
- 年
- 1869年
- 人物・組織
- レオ・ラリマン/ガストン・バジーユ/ジュール=エミール・プランション
- 場所
- モンペリエ・ボルドー
- 地域
- 国際・不詳
- 分野
- 農業・生命・医学 / 農耕
- 時代
- 産業革命期
4件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
4段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から4段で抵抗性台木への接ぎ木(フィロキセラ対策)に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前6000年頃ブドウの栽培化
- 1869年抵抗性台木への接ぎ木(フィロキセラ対策)
「抵抗性台木への接ぎ木」をもっと知る本PR
書店のサイトで「抵抗性台木への接ぎ木」の本を検索します。リンクから購入があると、このサイトに紹介料が入ります。
すべてのつながり
技術的な土台1件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
年代・人物・つながりの誤りに気づいたら この項目の誤りを報告する(1分ほど。項目名は自動で入ります)