機械・動力・輸送
ラメッリ『種々の精巧な機械』
揚水機・製粉機・可動橋・攻城機など195点の機械を精密な銅版図で示した機械図譜。回転書見台(ブック・ホイール)で知られ、ベッソンに続いて「機械劇場」の型を定め、ツォンカ・ブランカら後続の図譜の手本になった。
- 年
- 1588年
- 人物・組織
- アゴスティーノ・ラメッリ
- 場所
- パリ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 機械・動力・輸送 / 機械要素
- 時代
- 近世
62件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
14段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から14段でラメッリ『種々の精巧な機械』に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約3万8千年前磨製石器
- 前7000年頃銅の利用
- 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
- 前3500年頃失蝋鋳造
- 前3300年頃青銅器
- 前1600年頃蝶番
- 前1400年頃蝋板
- 100年頃冊子本(コデックス)
- 700年頃分かち書きと句読点
- 800年頃カロリング小文字体
- 1440年頃活版印刷機
- 1572年頃機械図譜(ベッソン『器械の劇場』)
- 1588年ラメッリ『種々の精巧な機械』
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技術的な土台3件
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