記号・表現・計算
『和声論』(ラモー)
和音を根音からの積み重ねとして理解し、転回形と基礎低音の概念で和声の進行を理論化した。近代の機能和声理論の出発点で、音楽教育と作曲法の体系の基礎。
- 年
- 1722年
- 人物・組織
- ジャン=フィリップ・ラモー
- 場所
- パリ
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 記号・表現・計算 / 音楽
- 時代
- 近世
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。縄・紐から3段で『和声論』(ラモー)に至ります。
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
きっかけ・需要1件
直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。
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