文明のテックツリー

記号・表現・計算

『和声論』(ラモー)

和音を根音からの積み重ねとして理解し、転回形と基礎低音の概念で和声の進行を理論化した。近代の機能和声理論の出発点で、音楽教育と作曲法の体系の基礎。

年
1722年
人物・組織
ジャン=フィリップ・ラモー
場所
パリ
地域
ヨーロッパ
分野
記号・表現・計算 / 音楽
時代
近世

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4件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:縄・紐(約5万年前)

3段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。縄・紐から3段で『和声論』(ラモー)に至ります。

  1. 約5万年前縄・紐
  2. 前3000年頃竪琴(リラ)
  3. 前500年頃ピタゴラス音律
  4. 1722年『和声論』(ラモー)

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

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