材料・製法
火打石と黄鉄鉱の発火具
燧石を黄鉄鉱に打ちつけて火花を出し、火口に移して火を起こす。火を「保つ」から「作る」への転換で、ソレンセン(2018)が握斧の使用痕から推定した。確実な例は後期旧石器時代以降で各地にある。
- 年
- 約5万年前
- 人物・組織
- ネアンデルタール人
- 場所
- フランス南西部
- 地域
- ヨーロッパ
- 分野
- 材料・製法 / 火・土器・磁器
- 時代
- 先史時代
3件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
2段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から2段で火打石と黄鉄鉱の発火具に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約5万年前火打石と黄鉄鉱の発火具
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技術的な土台2件
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