制度・経済
プロスペクト理論
人は利得と損失を参照点からの変化で評価し、損失を利得より重く感じ、確率を歪めて重みづけると定式化した。期待効用理論に代わる行動経済学の中核で、2002年ノーベル経済学賞(カーネマン。トヴェルスキーは1996年没)。
- 年
- 1979年
- 人物・組織
- ダニエル・カーネマン/エイモス・トヴェルスキー
- 場所
- エルサレム(ヘブライ大学)・スタンフォード
- 地域
- 北アメリカ
- 分野
- 制度・経済 / 経済・金融・流通
- 時代
- 20世紀
128件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)
21段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から21段でプロスペクト理論に至ります。
- 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約2万年前細石器
- 約1万2千年前鎌
- 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
- 前5000年頃灌漑農業
- 前2000年頃測量幾何学
- 前580年頃演繹的証明の始まり
- 前500年頃ピタゴラスの定理
- 前450年頃無理数の発見
- 前370年頃取り尽くし法
- 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
- 前250年頃浮力の原理
- 前250年頃てこ・揚水スクリュー
- 1604年頃落体の法則と実験科学
- 1620年科学的方法の定式化
- 1665年学術誌・科学アカデミー
- 1776年『国富論』(経済学)
- 1871年限界効用理論(ジェヴォンズ/メンガー)
- 1979年プロスペクト理論
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すべてのつながり
技術的な土台3件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
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