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光学・物理

恒星の固有運動(ハレー)

シリウス・アークトゥルス・アルデバランの位置がプトレマイオス時代から動いていることを示し、「恒星」も空を動くとした。近い星ほど動きが大きいとの推測が、ベッセルが視差測定に61番星を選ぶ理由になった。

年
1718年
人物・組織
エドモンド・ハレー
場所
ロンドン
地域
ヨーロッパ
分野
光学・物理 / 天文・力学
時代
近世

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53件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

17段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

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「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から17段で恒星の固有運動(ハレー)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前2000年頃測量幾何学
  10. 前580年頃演繹的証明の始まり
  11. 前500年頃ピタゴラスの定理
  12. 前450年頃無理数の発見
  13. 前370年頃取り尽くし法
  14. 前300年頃『原論』(公理的幾何学)
  15. 1021年光学(『光学の書』)
  16. 1286年頃眼鏡
  17. 1608年望遠鏡
  18. 1718年恒星の固有運動(ハレー)

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