材料・製法
黒曜石のプリズム石刃(メソアメリカ)
多面体の石核から圧力で断面が台形の均一な石刃を連続して剥ぐ。かみそり級の刃を量産する新大陸独自の方法で、アステカの刃物・武器(マクアウィトル)・交易の基盤になった。
- 年
- 前1200年頃
- 人物・組織
- 不詳(オルメカ)
- 場所
- メキシコ湾岸(サン・ロレンソ)
- 地域
- 中南米
- 分野
- 材料・製法 / 石器
- 時代
- 古代文明
6件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)
5段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる
直接のつながり
技術的な土台 きっかけ・需要
ルーツをたどる
「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から5段で黒曜石のプリズム石刃(メソアメリカ)に至ります。
- 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
- 約170万年前握斧(ハンドアックス)
- 約30万年前ルヴァロワ技法
- 約5万年前石刃技法
- 約1万年前黒曜石の交易
- 前1200年頃黒曜石のプリズム石刃(メソアメリカ)
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すべてのつながり
技術的な土台2件
これがなければ成り立たなかった技術・知識。
先行例・独立した発明1件
よく似たものが別の場所・別の人によって先に、または同時期に作られていた例。
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