文明のテックツリー

機械・動力・輸送

旋回式前車軸(四輪車の操舵)

前車軸を中心のピンで回し、四輪車を曲がれるようにした。ブルガリア出土のローマ期四輪車の復元で確認され、前輪を小さくする設計もここから。中世に再発明されたとする説もある。アッカーマン操舵の遠い前段。

年
1〜3世紀
人物・組織
不詳
場所
ローマ帝国(トラキア)
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 単純機械・馬具
時代
古典古代

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13件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

6段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。火の使用から6段で旋回式前車軸(四輪車の操舵)に至ります。

  1. 約100万年前火の使用
  2. 約30万年前炉(かまど)
  3. 約2万年前(日本は約1万6千年前)土器
  4. 前4000年頃ろくろ
  5. 前3500年頃車輪
  6. 前3400年頃四輪荷車
  7. 1〜3世紀旋回式前車軸(四輪車の操舵)

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