文明のテックツリー

機械・動力・輸送

ペクサン砲(炸裂弾の水平射撃砲)

遅延信管付きの炸裂弾を、臼砲でなく平射の艦砲から撃てるようにした。木造軍艦に食い込んで爆発する砲弾で、シノープ海戦(1853)で帆走艦隊を全滅させ、装甲艦への転換を促した。

年
1823年
人物・組織
アンリ=ジョゼフ・ペクサン
場所
フランス(ブレストで試験 1824)
地域
ヨーロッパ
分野
機械・動力・輸送 / 狩猟具・武器
時代
産業革命期

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17件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約260万年前)

11段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から11段でペクサン砲(炸裂弾の水平射撃砲)に至ります。

  1. 約260万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前200年頃錬丹術・錬金術
  9. 9世紀火薬
  10. 1132年火槍(最初の火器)
  11. 1288年大砲
  12. 1823年ペクサン砲(炸裂弾の水平射撃砲)

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技術的な土台2件

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