文明のテックツリー

制度・経済事業・計画・施設

国際獣疫事務局(OIE)

1920年にインドから運ばれたゼブ牛がベルギーに牛疫を持ち込んだ事件を受け、家畜の病気を各国が通報し合う常設機関を作った。牛疫根絶の調整役で、2003年に世界動物保健機関。

年
1924年
人物・組織
28か国の政府(パリ国際会議)
場所
パリ
地域
ヨーロッパ
分野
制度・経済 / 知識・規格・制度
時代
20世紀

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93件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

1件の発明・発見がこれを土台にしている

17段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から17段で国際獣疫事務局(OIE)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約30万年前ルヴァロワ技法
  4. 約5万年前石刃技法
  5. 約2万年前細石器
  6. 約1万2千年前鎌
  7. 前9500年頃農耕(小麦・大麦の栽培)
  8. 前5000年頃灌漑農業
  9. 前3500年頃都市の成立(ウルク)
  10. 前3200年頃楔形文字
  11. 前650年頃アッシュールバニパルの図書館
  12. 前300年頃アレクサンドリア図書館
  13. 前300年頃人体解剖(ヘロフィロス)
  14. 150年頃ガレノス医学
  15. 1316年『解剖学』(大学での人体解剖)
  16. 1543年『人体の構造』(近代解剖学)
  17. 1761年獣医学校(リヨン)
  18. 1924年国際獣疫事務局(OIE)

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すべてのつながり

技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

きっかけ・需要1件

直接の部品ではないが、生まれる動機や手本になったもの。

これを土台にしたもの1件

この発明・発見を技術的な前提としているもの。

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