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制度・経済

公証人制度(『公証術大全』)

契約・遺言の書式を体系化し、公証人が作る文書に公的な証拠力を与えた。契約の文書化が商取引と銀行の信用を支えた。ボローニャの公証人組合は1219〜1228年頃。

年
1255年頃
人物・組織
ロランディーノ・パッサッジェーリ
場所
ボローニャ
地域
ヨーロッパ
分野
制度・経済 / 法・政治
時代
中世

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32件の発明・発見が土台にある
最も古いもの:打製石器(オルドワン石器)(約290万年前)

12段の系譜をさかのぼれる
ルーツをたどる

ルーツをたどる

「技術的な土台」の線だけを古い方へたどったとき、最も長くつながる系譜です。打製石器(オルドワン石器)から12段で公証人制度(『公証術大全』)に至ります。

  1. 約290万年前打製石器(オルドワン石器)
  2. 約170万年前握斧(ハンドアックス)
  3. 約3万8千年前磨製石器
  4. 前7000年頃銅の利用
  5. 前5000年頃銅の製錬(鉱石から金属を取り出す)
  6. 前3500年頃失蝋鋳造
  7. 前3300年頃青銅器
  8. 前1600年頃蝶番
  9. 前1400年頃蝋板
  10. 100年頃冊子本(コデックス)
  11. 533年ローマ法大全
  12. 1100年頃ボローニャの注釈学派(ローマ法学の復興)
  13. 1255年頃公証人制度(『公証術大全』)

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技術的な土台2件

これがなければ成り立たなかった技術・知識。

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